Some Were Born To Sing The Blues

Saxとジャズ、ピアノとブルース、ドラムとロックが好きなオッサンの日々の呟き

今夜はカレー

月曜の夜(一昨日)、仕事が終わり「今から帰る」と帰るコールならぬ帰るLINEを送る。今の40代未満の人に「帰るコール」なんて言って通じるのだろうか…相方から「今日はカレーにする」と返信が来る。暑い日に熱くて辛いカレーを食べるのは理にかなっている。…

7月に札幌に行く、そしてSaxを演奏する

日曜の夜にテレビをぼんやり見ていると、電話が鳴った。発信元を確認すると、札幌の友人からだった。彼とは札幌時代に一緒にバンドをやり、ライブを何度かやった。「7月24日に札幌に来なよ」彼は開口一番に言った。俺が彼と一緒に組んだバンドは今でも活動し…

詰まらない日常には彩りが必要だ

日々の仕事が滅茶苦茶忙しいという程でもないが、帰宅はいつも21時半前後になる。これは通勤に時間が掛かる為なので致し方ない。だが、そうなると平日は仕事、食事、風呂、寝るという作業のルーティーンとなってしまう。毎日毎日同じことの繰り返し。帰宅し…

夢の果てを

数日前のことだ。ある夢を見た。 夢の中で、俺は余命二日だった。何故かは判らない。何しろ夢だから。夢に論理的な解釈や理由付けは無意味だ。俺はうろたえることもなく、その事実を受け止めた。余命二日のわりには、俺は何事もなかったかのように動いていた…

バンドマンだったら、LINEくらい使おうぜ

週末にU-NEXTで「探偵はBARにいる」を見た。もう何度か見ているので、今更新しい発見とかも特にない。俺が大泉洋のファンということでもない。では何故見るかというと、この映画は舞台が札幌だからだ。2016年から2019年まで札幌で暮らした。この映画のススキ…

頭痛にはバファリン

薬をお茶で飲んではいけない。 よく言われる言葉である。しかし、これは本当なのだろうか。自分には疑問でしょうがない。俺は頭痛持ち故、机の引出しにはバファリンが常備してある。理由もなく頭痛がしたり、二日酔いで頭痛がしたり、女性にハンドバッグで頭…

またピアノを弾くことにした

先週の日曜日の話になる。約1年振りにピアノ教室に出掛けて来た。前に習っていた先生が退職した関係で、ほぼほぼ1年ピアノを弾かずにいた。家でたまに唯一のレパートリーである「セントルイスブルース」を弾いたりもしていたが、とてもこれではピアノが趣味…

影響を受けるということ

『影響を受ける』という言葉がある。誰それの影響を受けたとか。これをblogに書く人がいる、或いは会話で発言する人もいる。勇気があるなぁ…といつも思う。 俺は10代の頃、「ヤング・ギター」というギター雑誌を毎月購入していた。ギターの譜面が載っており…

明日は4番目の彼女とデートだ

明日は久しぶりのデートだ。え? 誰とデートする気なのかって。そんなの決まってるじゃないか。若くて美人でピアノの得意な女性とだ。と、こういった思わせぶりな書き方をすると、すぐにネタバレするのは必至だ。明日は、ピアノ教室の体験レッスンを受けて来…

3回外したら、4回目を当てればいい

今年に入ってから、3連敗だ。どうも勘が働かないらしい。何が、3連敗なのか。答えは単純で鑑賞した映画が3つ続けて詰まらなかったという話である。「なーんだ」と言うなかれ。こちらはいずれも期待していた3作品である。まさか3連続外れクジを引くとは思って…

ハラスメントが多過ぎる

相方が会社でハラスメント研修を受けてきたと言う。今時の研修だなぁと思う。「ハラスメントって言うと、セクハラ、パワハラ、アルハラ、マタハラ…そんなもん?」俺が尋ねると、驚きの回答が返って来た。「全部で、31種類あるんだよ」(39種類だったかもしれ…

そうだ、長崎へ行こう!

2020年の10月に、俺達は神奈川に引っ越して来た。俺は東京から、相方は札幌から。1年半弱の別居生活に終わりを告げて、俺達は再び一緒に暮らし始めた。2020年は二拠点からの引越を予定していたから、そもそも海外旅行へいくつもりはなかった。計画していて…

キャバ嬢を馬鹿にするな!

今のプロジェクトで一緒に仕事をしているAさんという女性がいる。彼女に対して含むものは何もない。ただ、彼女の風貌が、俺が昔いた会社の先輩によく似ている。その先輩はユキさんと言った。Aさんを見ていたら、ユキ先輩のことを思い出した。 俺が20代の頃…

カミングホーム

明日、久しぶりに群馬に帰る。群馬は俺の故郷だ。群馬に帰るのは何年振りだろうか。前回帰ったのは、札幌から東京に引っ越して、暫くした時だった。あれは2019年の6月だ。自分でもblogに書いていた。久しぶりの帰省 - Some Were Born To Sing The Blues 札幌…

突き刺す言葉、癒す言葉

何十年経っても忘れられない出来事や言葉がある。それが自分の人生にとってとても意味のあることだったり、大切な指針になるものなら納得なのだが、そうでない、どうでも良いようなことばかり覚えている気がする。 俺は若い頃(20代前半)に居酒屋でバイトを…

誕生日にはルクルーゼを買って

先日、相方が誕生日を迎えたので、そのお祝いをすることにした。川崎のラゾーナという商業施設に、ちょっとお値段が高めの回転寿司屋がある。相方はそこに行きたいと言う。俺は生ものは得意じゃないのだが、仕方あるまい。生ものは苦手と書いたが、実際に喰…

俺とお前と貴方と君と…

このBlogの一人称は「俺」で統一している。統一しているというか、普段の言葉遣いでも俺の一人称は「俺」だ。仕事場では「私(わたし)」を使用している。 男性の一般的な一人称としては「僕」があるけれど、俺は自分を指す場合に「僕」とは言わない。俺が日…

2番じゃ駄目なんですか?

前にSax奏者としてあるバンドのメンバー募集に応募したと書いた。残念ながら、既に応募があって断られたという悲しい結末ではあった。だが、そのバンドの募集人から「コロナの影響で練習が延期となり、まだ応募した方と初回リハーサルを実施していません。初…

さよならは、言われるよりも言うほうが辛い

自慢ではないが、30歳を過ぎるまで女性に別れを告げたことがなかった。もっぱら振られる専門である。「付き合って下さい」的な告白をしても「無理!」「付き合っても上手くいかないと思うよ」「冗談は止めて」などと拒絶されることが殆どだった。付き合って…

週末はジャズセッション

先週末にジャズセッションに出掛けてきた。主催者は俺の習っているSaxの先生だ。去年の年末、Saxのレッスン中に先生が「1月に川崎でセッションやるんですけど、参加しません?」と誘ってくれたのである。俺がSax教室に通っているのは、バンドでSaxを吹く機会…

2022年最初の朝を江の島で過ごす

2022年元日。目覚まし時計を6時半にセットしておいた。というのも、初日の出は6時50分くらいとホテルのフロントに書いてあったからだ。起き出して初日の出を見る為に出掛ける支度をする。相方が目覚めて、ベッドで半身を起こす。「初日の出、観に行く?」尋…

2021年最後の夜は江の島で過ごした

去年(2021年)の正月、俺達は伊豆にいた。伊豆で正月を迎えたのだ。コロナの影響で海外旅行も諦めていた。だったらせめて、正月くらいはどこか普段と違う場所で過ごそう、そう相方が思ってもそれは我儘とは言えない。唯一誤算があるとしたら、相方が正月を…

クリスマスが終わり、年末がやって来る

24、25日に更新されたblogを読むと、「メリークリスマス」と書いている人が多数いた。けっ、クリスチャンじゃねーのに「メリークリスマス」かよと一瞬毒づいたが、これがある意味日本人なんだよなと思い直した。俺だって、若い頃はクリスマスにこじゃれたレ…

一緒にバンドをやりませんか?

俺はとある「バンドメンバー募集サイト」にメンバー登録している。今までは、ドラマーとして登録していた。既にブルースバンドは再活動している(俺の担当はドラム)。となると、ドラマーとして登録している意味がない。ドラマーとしてバンドを掛け持ちする…

黒木瞳とアイシャドウ

仕事が詰まらないのだが、仕事に行かねばならぬ。こういった時、人はどうやって自分自身をモチベートしているのだろうか。 「え? 仕事は最高に面白いじゃん。仕事が嫌って子供かよ?」そんな軽口が叩ける人は2度とここに来るな!ちょっとだけ真面目な話を…

負け犬の歌(ブルース)

2年振りにブルースバンドが復活した。そして解散した。なんだそれ。 コロナで世の中が自粛自粛となる前に、ほんの1回だけセッションをやったブルースバンドがあった。そのバンドの発起人でギターのK君から「またやりましょう」と復活の狼煙が上がった。俺は…

その扉を閉めるな!

俺は普段、都内某所にあるビルの5階で働いている。仕事が終わり、エレベーターに乗り込んだ。1階のボタンを押して、「閉」ボタンを押下した瞬間に、2年前に行ったマラガ(スペイン)のことを思い出した。 スペインのマラガは大変に素晴らしい場所でまた行き…

スマホを拾っただけなのに

「あれ? スマホが落ちてるな」朝、通勤で仕事場のビルに入る直前、駐輪場の横を通った時のことだ。放置されている自転車の下に、スマートフォンのケースがあるのに気付いた。さすがに、駐輪場にスマホを捨てる奴はいないだろう。ケースだけだ、きっと。午後…

さよならJ-P0P、こんばんはBlues

先週、旧友と5年振りにアコースティックギターデュオの練習をしたことを書いた。5年のブランクがあって再開出来たのだから、運が良いとも言える。というか、運が良かったとしか言いようがないのかもしれない。こういった一度終わった物事を再びやるには、本…

5年振りにアコースティックギターデュオの練習をしてきた

先週の木曜日のこと。ちょうど1週間前の話だ。旧友と再開したアコースティックギターデュオの練習があった。実に5年振りの練習だ。よくこれだけのブランクがあって復活出来たものだな、感心する。彼と最後に練習したのは、確か2016年の秋頃だと思う。ちょう…