Some Were Born To Sing The Blues

Saxとジャズ、ピアノとブルース、ドラムとロックが好きなオッサンの日々の呟き

横浜中華街へ行って、雲吞麺を食べて来た

仕事で壮大なミスをやらかし、客からクレームが来た。俺が100%悪いので、申し開きも出来ない。上司からの聞き取りにも「すいません、自分が独断でやってミスしました」と素直に報告した。言い訳する余地はない。 仕事は飯のタネだから、多少のミスはどうでも…

自分を褒めたいとは思わないが、俺は貴方を褒めてあげたい

「自分で自分を褒めてあげたい」と言ったのは有森裕子さんである。正確な言葉は「初めて自分で自分をほめたいと思います」だ。一流のアスリートともなれば、日常のハードな練習、食事制限などの節制、本番への重圧など余人には想像の出来ない過酷な日々を過…

仕事で疲弊しているので趣味に没頭したら、今度は趣味で疲弊した…

仕事が地獄の有様なので(あまりこの事については書きたくない)、週末は心穏やかに過ごしたいと思っている。週末に俺の予定が埋まっている場合、それはほぼ音楽に限定されるのだけれども、逆に予定が入り過ぎると今度は余裕がなくなって、大好きな音楽が楽…

2023年の元日は箱根神社と初富士山

2023年の元日。相方に「もう7時半だよー」と起こされる。昨夜はサウナ室で見知らぬ男性と2人きりで新年を迎えたのであった。「朝ご飯、食べに行こうよ」と相方に誘われ、食堂へと。昨夜の大晦日の晩御飯、元日の朝食と共にビュッフェである。このほうが自…

2022年最後の夜は箱根で過ごす

正月は箱根に行ってきた。ここ3年ばかり、正月は温泉旅館に泊まるのが恒例となっている。元々は、2021年の元日に沼津の温泉に泊まったのが切っ掛けだった。相方はそれに味を占めて、正月は温泉に泊まるのを俺達の恒例行事にしようとしているのが明白。とは言…

転がり続けるバンドの記録

最後にドラマーとしてライブをやったのは札幌時代だ。もう4年くらい経つ計算になる。2018年の秋くらいかな、ライブをやったのは。当時所属していたハードロックのカバーバンドで叩いたのが最後。ススキノのこじんまりとしたライブバーでお気に入りのバンドの…

ブライアン・アダムスを聴いていた頃…

「ブライアン・アダムスが来日する」とメールには書かれていた。 いつ登録したのか記憶にないのだけれども、時々「ウドー音楽事務所」からライブの案内メールが届く。「ウドー音楽事務所」というのは、外国人ミュージシャンのライブを取りまとめているブロー…

blogを始めた理由とユーザーネーム

今日はちょっとばかり昔話をする。いつもしている気もするが、そんな些末なことは気にしてはいけない。このblogを始めて8年くらい経つ。よくそんなにダラダラとやっているものだなという気もするが、とりあえず止める理由がない。続ける理由もこれといってな…

"Whisper Not"は囁かない

丁度、1週間前の話になる。通っているSax教室の発表会でSaxを吹いてきた。 「10月に発表会あるんですけど、出ませんか?」レッスン中に、SaxのO先生に問われた。あれは8月の終わり頃だったろうか、それとも9月に入っていただろうか。今年は、7月に札幌まで…

シンガポール旅行(7)最終日 大観覧車に乗って、シンガポールを後にする 2022/09/08(木)

シンガポール旅行5日目。つまり最終日だ。楽しい時間はあっという間に過ぎる。小学生の頃、夏休みは1ヶ月あったが、すぐに過ぎ去った。大人になっても同じだ。土曜と日曜は平日の半日くらいの体感時間。それと同じこと。旅行も始まって、すぐに最終日を迎え…

シンガポール旅行(6)4日目 マリーナベイ・サンズとインフィニティプール 2022/09/07(水)

シンガポール旅行も4日目。今日はついに念願のマリーナベイ・サンズにチェックインする日だ。今回のシンガポール旅行、相方のメイン目的はユニバーサルスタジオ・シンガポールで遊ぶこと、そしてもう一つが「マリーナベイ・サンズに宿泊する」ということだっ…

シンガポール旅行(5)3日目 マーライオンとマリーナベイ・サンズ 2022/09/06(火)

インド人街、アラブストリートの散策を終え、俺達は本日メインの目的であるマーライオンに向かう。世界三大がっかり観光名所と言われるマーライオンであるが、これは実際に見ると「その通りだな」と思わざるを得ない。12年前、初めてシンガポールに来てマー…

シンガポール旅行(4)3日目 インド人街とアラブストリート 2022/09/06(火)

シンガポール旅行3日目。本日の予定は、以下となっている。(1)インド人街、アラブストリートを散策(2)世界三大がっかり観光名所であるマーライオンを眺める(3)マリーナベイ・サンズのライトショー(スペクトラと言うらしい)を見る、らしい。らしい…

シンガポール旅行(3)2日目 チャイナタウンとメキシカンディナー 2022/09/05(月)

シンガポール旅行2日目。ユニバーサル・スタジオ・シンガポール(USS)を堪能した俺達は、チャイナタウンに寄る事にした。チャイナタウンは、俺達の滞在しているホテルの1ブロック隣。近いのである。そもそも相方はアクセスの良さで今回のホテルを選んだ。今…

シンガポール旅行(2)2日目 ユニバーサル・スタジオ・シンガポールで遊ぶ 2022/09/05(月)

シンガポール旅行2日目。とは言え、先日はシンガポールに着いてビールを飲んだだけだから、今日が実質の初日のようなものだ。ユニバーサル・スタジオ・シンガポール(以下、USS)の開園は11時。慌てる必要はどこにもない。ということで、まずはホテルの朝食…

シンガポール旅行(1)初日 シンガポールへ到着 2022/09/04(日)

9月4日から、9月9日までシンガポールに行ってきた。その備忘録を残しておこうと思う。基本的には、1記事で現地の1日を書くつもりなので、全6話になる予定。 *** 9月4日(日)。朝の6時半に起床。普段仕事に行く時よりも早い。何しろ10時半の羽田のフライト…

俺達がシンガポールを旅行先に選んだ理由(わけ)

2022年09月04日から、09月09日までシンガポールに行ってきた。旅行記は余裕が出来てから書くつもりではあるが、何故今回シンガポールに行くことにしたか、その顛末を備忘録として書いておきたい。 俺と相方は一緒になってから、毎年海外に出掛けていた。東京…

シンガポールの写真を何枚か

シンガポール滞在4日目。良い写真が撮れたと思うので掲載しておきます。

今、シンガポールにいます

今日からシンガポールにきています。 とりあえず、ユニバーサルスタジオシンガポールに遊びに行って、チャイナ・タウンを散策する。 その程度の予定しかない。 ただ、数年ぶりの海外なので、素直に楽しもう、そのくらいの緩い感じです。

スマートフォン無しでは生きてはいけない

現代に生きていて、年寄り特有の「昭和のほうが良かった」などと言うつもりはない。昭和と令和はどちらが生き易いかというのは人によって判断基準が違うから、比べるだけ無意味だ。ただ、俺が10代や20代の頃にスマートフォンが存在していたら、どうなってい…

貴方の趣味はなんですか?

前から趣味を増やせないものだろうかとずっと思案していた。とは言え、趣味の定義は曖昧だし、何を持って趣味とするかも人によって捉え方が違うだろう。俺自身、趣味の幅が狭いよなぁと思っている。俺の趣味を【楽器演奏】と定義してしまうと、俺の趣味はそ…

女は馬鹿な生き物である

今日のタイトルを読んで「なんだとゴラァー、ふざけんな!貴様」と怒髪冠を衝いている貴女、貴女は正しい。今日のタイトルを見て「うんうん、そうだよね。女なんて馬鹿しかいないよねー」と同意したお前、馬鹿はお前だ。お前は二度と、ここに来なくてよろし…

札幌へ行った、友と再会した、そしてSaxを演奏した。(後編)

日曜日、ライブ当日。 朝7時半にトロンボーンのP君にホテルまで迎えに来て貰う。彼とも3年前は一緒に演奏した仲だ。懐かしいねえ。こうやって懐かしいメンツと再会出来るというのは非常に嬉しいことである。俺達がライブを行うのは「ワンダーランド・サッポ…

札幌へ行った、友と再会した、そしてSaxを演奏した。(前編)

7月22日から25日まで札幌に出掛けてきた。何度か書いているが、札幌時代の友人から「ライブやるから札幌に来い。そして一緒に演奏しよう」と言われたのだ。札幌で暮らしていたのは2016年の12月から2019年の5月まで。約2年半の短い期間だった。だが、気心の知…

週末は札幌へ

今週末は札幌に行く。というか、明日の夜には札幌行の飛行機の中だ。先月、友人から「ライブがあるから札幌に来いよ。で、一緒に演奏しよう」と言われてから既に1ヶ月が過ぎた。(7月に札幌に行く、そしてSaxを演奏する - Some Were Born To Sing The Blues…

俺が街で配られるチラシやビラを受け取る理由

街を歩いていると、選挙カーと同じデザインのユニフォームを着た選挙スタッフ達が目に入る。「xxx党です。xxx党のほにゃららでございます。よろしくお願いします」選挙スタッフが適度な距離でビラを配っている。俺の前にもビラが差し出される。俺は黙…

今夜はカレー

月曜の夜(一昨日)、仕事が終わり「今から帰る」と帰るコールならぬ帰るLINEを送る。今の40代未満の人に「帰るコール」なんて言って通じるのだろうか…相方から「今日はカレーにする」と返信が来る。暑い日に熱くて辛いカレーを食べるのは理にかなっている。…

7月に札幌に行く、そしてSaxを演奏する

日曜の夜にテレビをぼんやり見ていると、電話が鳴った。発信元を確認すると、札幌の友人からだった。彼とは札幌時代に一緒にバンドをやり、ライブを何度かやった。「7月24日に札幌に来なよ」彼は開口一番に言った。俺が彼と一緒に組んだバンドは今でも活動し…

詰まらない日常には彩りが必要だ

日々の仕事が滅茶苦茶忙しいという程でもないが、帰宅はいつも21時半前後になる。これは通勤に時間が掛かる為なので致し方ない。だが、そうなると平日は仕事、食事、風呂、寝るという作業のルーティーンとなってしまう。毎日毎日同じことの繰り返し。帰宅し…

夢の果てを

数日前のことだ。ある夢を見た。 夢の中で、俺は余命二日だった。何故かは判らない。何しろ夢だから。夢に論理的な解釈や理由付けは無意味だ。俺はうろたえることもなく、その事実を受け止めた。余命二日のわりには、俺は何事もなかったかのように動いていた…