Some Were Born To Sing The Blues

   Saxとジャズ、ピアノとブルース、ドラムとロックが好きなオッサンの日々の呟き

2024-01-01から1年間の記事一覧

一年のシメは焼肉だ!

12月27日で年内の仕事納め。納めと言ったところで、すぐに年が明ければ同じ仕事の繰り返し。単にカレンダーの年が変わるだけで、日々の暮らしに大きな変化が訪れる訳でもない。だが、生きていくというのは、そういうことだ。 相方も27日で仕事納め。納めとい…

バンドを脱退した理由は「唐揚げ定食」だった

最近、Twitterでmixiのことが取り上げられていた。今更mixi復活するの?といった感じである。mixiは今から20年くらい前にやたらと流行っていたSNSである。俺も一時、アカウントは持っていた。その話は後述する。 俺はSNSはFacebookとInstagramをやっている。…

転がり続けるバンドの記録 2024秋

今年の夏は、予定していたSax活動がことごとく潰れた。去年、一昨年と札幌へ出掛け、昔のバンド仲間と一緒にSaxを演奏した。今年は札幌シティ・ジャズにバンドが参戦する予定だったが、想定外の状況となり、バンドは札幌シティ・ジャズへの参加を断念。今年…

音楽はいつだって10代に時を戻してくれる~Journeyのライブを観て来た

10月24日にジャーニー(Journey)のライブを観るために武道館へ出掛けた。ジャーニーは、俺が10代の頃によく聴いていたロックバンドだ。今の若い人(40歳未満)は、ジャーニーを知らないだろう。野球好きな人なら、WBCのテーマ曲にジャーニーの"Separate Way…

鳥羽水族館でラッコちゃんに逢う~伊勢志摩旅行(旅行最終日)⑤

伊勢志摩旅行の最終日。地中海村に泊まり、スペイン村を遊び倒し、伊勢神宮参りもした。もう充分である。しかし、今回の旅行のトリである鳥羽水族館が控えているのであった。相方が会社の同僚に「伊勢志摩旅行にいくんだ」と話したところ、「鳥羽水族館へ行…

伊勢神宮参拝~伊勢志摩旅行(旅行3日目)④

旅行三日目。本日は伊勢神宮参りの日である。スペイン村に併設されているホテルには、朝食はつかない。朝食を摂る場合は別料金となる。よって、朝食は無しだ。下の画像はホテルのベランダからの景観だ。 ホテルのチェックアウトが11時なので、時間までゆっく…

スペイン村を遊び倒す~伊勢志摩旅行(旅行2日目)③

伊勢志摩旅行二日目。本日はスペイン村で遊び倒すと決めた日である。 朝食は昨日の晩御飯と同じレストランでモーニングビュッフェ。種類はたいしてないが、コーヒーが飲めて、トーストとスクランブルエッグがあれば充分である。 と言いながら、色々選んでは…

ムーンライトクルーズと地中海村~伊勢志摩旅行(旅行初日 2/2)②

さて、地中海村に入村。地中海村というのは、要するに宿泊施設である。島のような形状になっていて(実際には陸路で繋がっているので、厳密には島ではないだろう)、村内には宿泊施設の棟がいくつもある。村自体は非常に小さく、30分もあれば、回れてしまう…

地中海村に向かう~伊勢志摩旅行(旅行初日 1/2)①

10月15日から18日まで、伊勢志摩に旅行してきた。今回はその備忘録。そもそも、今年はマドリッドに行きたいねと相方と話はしていた。スペインは過去に3回旅行した。バルセロナも2回行ったし、主要な行きたい都市はほぼ行った、マドリッドを除いて。相方は「…

Jump!~Sammy Hagarのライブを観て来た!

9月23日、俺は有明アリーナに出掛けた。Sammy Hagar(サミーヘイガー)のライブを観るためだ。Sammyは、VAN HALENの二代目ヴォーカリストとして知られている。俺は、VAN HALENのコアなファンという訳じゃない。せいぜいベストアルバムを持っているくらい。ヒッ…

あゝ、無情(家庭内格差物語)

夕方、仕事をしているとスマホに相方からLINEのメッセージが来た。「今日はF夫妻と晩御飯食べてくるから。冷蔵庫に焼きそば入ってるから(食べてね)」やれやれ。どうせ今日も残業だ。俺の仕事は定時に帰れることはまずない。ただのブラック企業である。そ…

ロドリゲスは横浜へ向かう

先日、仕事帰りに武蔵小杉駅で乗り換え電車を待っていた時のことだ。俺が乗る電車は当分来ないので、ホームのベンチに座ってスマホを弄っていた。隣に座っていた南米っぽい感じのお兄さん(ペルー人かな?)に「yokohama?」と訊かれる。首都圏以外に住んで…

北海道胆振東部地震を6年振りに振り返る

今年の正月、俺と相方は熱海で年を越した。三島で富士山を眺め、夕方のんびりと急行電車で神奈川へ戻る道中、俺達のスマートフォンがうるさく鳴り始めた。能登半島の地震速報だった。あれから半年以上過ぎたが、復興状況はどうなっているのだろうか。ニュー…

今年の夏はイケてない

今年の夏は駄目だ。 去年、一昨年と7月、8月は札幌に旅行していた。旅行とはちょっと違うか。テナーSaxを担いで、札幌でバンドの仲間と一緒に演奏をした。一昨年はファンク系の曲と映画やドラマのサントラがレパートリーの中心だった。去年の夏は、シティ・…

とある日本の夏の景色

さて、今日も暑いのである。夕方の5時を回ったというのに、未だに暑いのである。 縁側に腰掛けて、家の主を呼ぶ。「仲間さーん。仲間さーん、いないの?」どうやら留守である。 こちとら下駄にバミューダパンツにTシャツと、これ以上にない程のラフな格好で…

ファンクバンドにテナーSax奏者として参加してきた

今日、ファンクバンドにテナーSax担当として、初リハーサルに参加してきた。その顛末を覚書として、残しておく。 俺はバンドメンバー募集サイトに「担当楽器:管楽器」でユーザー登録している。自己紹介文には「テナーSax吹いてます。ジャズとロックとブルー…

貴女の笑顔に癒されたい

先日、近所にある唯一のスーパーで買い物をした時のことだ。そのスーパーは今時珍しくセルフレジが設置されていない。有人レジのみである。このスーパーは俺が住む町の近くに何店舗か見かけるので神奈川の一部エリアに展開するローカルチェーン店なのだと思…

三つの願い

世の中、何故かは知らぬが「願い事」は三つまで、というのが相場のようである。 子供の頃に読んだ童話だか逸話に以下のようなものがあった。あるお婆さんが妖精だか天使から三つの願い事を授かった。貴方が望むもの(こと)を三つまで叶えてあげましょう、と…

それでも家を買いました(番外編)

2023年の10月にマンションを買った。2024年の1月に新居に引越した。それらの話は以下に書いた。それでも家を買いました(購入編) - Some Were Born To Sing The Bluesそれでも家を買いました(引越編) - Some Were Born To Sing The Blues新しい住居、新し…

永遠に美しく

土曜日の夕方、相方が病院(美容整形外科?)から帰って来た。1年に1度、ヒアルロン酸を注入しているのだと言う。俺と知り合ってからも、そんなことしてたのかなと思うが、彼女が好きでやっていることだから、特に俺が何かを言うことはない。また費用だって、…

あなたを幸せにしたい

俺のblogを読んでいるような方(今、まさしくこの一文を読んでいる人だ)は、きっとblogを読む以外にも色々なネットの楽しみ方を知っている人だと思う。そして、これは多分そう違っていないと思うのだが、きっと貴方はYouTubeも楽しんでいる筈だ。勿論、俺も…

たまには贅沢をしよう

ちょっとした小金が手に入ったので、相方に「なんか美味いもんでも喰いに行こうか」と水を向ける。俺の予想では、寿司か焼肉、しゃぶしゃぶ辺りを選択するだろうと思っていた。相方は「ホテルのランチ・ビュッフェに行きたい」と言う。お、思ったよりも安上…

5番目の恋人がやってきた

タイトルだけ読んで、何やら艶っぽい話でもあるのかと想像した人はいないだろう。そんな話がある筈もない。では、5番目とは何か。楽器の話である。 中学生の時にギターを弾き始めた。同じクラスの横山君というオタク少年にギターを教えて貰い、俺はコードを…

どうやら来年はエジプトに行くらしい

土曜の朝、10時頃に起きる。相方に「今日は午後からピアノ教室だから、1時ちょっと過ぎに出るよ」と告げる。相方は、夕方から元同僚のF妻と食事に出掛けるとの事。となると、晩御飯は俺1人だ、サッポロ一番で決まりである。味噌にするか塩にするかは後で決め…

恋人と別れて30年が過ぎ、その元恋人の娘と出逢う夜

古い友人であるShellyからメッセージが届いた。「私の娘のAdrienneが日本に行くのだけれど、時間取って彼女と会ってくれるかしら?」 Shellyはアメリカ在住の白人女性だ。Shellyと俺との関わり合いは、過去に書いた。こちらを参照のこと。25歳に戻れた夜~ブ…

真夜中のタクシー

飲み屋を出て、腕時計に目をやる。時間はもう既に午前2時を回っている。さすがに疲れた。俺は舗道を歩きながら、タクシーを探す。金曜日のこの時間帯、空車を探すのは難しいだろうか?…… 背後から、車のアクセル音。俺は振り向く。運が良いようだ。俺は手を…

ラーメンの作り方

店の不味いラーメンを喰うくらいなら、家で袋ラーメンを自分流に作るほうがよっぽど幸せになれる。※これは、不味いラーメン屋に不幸にして遭遇した場合の話である。まずは、野菜とウインナーを炒める。味付けは袋ラーメンに添付されているスープの素を少々。…

殺意が沸く程に、不味いラーメンを喰った

(このラーメンは俺が実際に食したものだが、今日の記事とは一切関係がない) 若い頃(と言っても30代の頃の話だが)は、食い物に興味がなかった。俺が興味があったのは酒だけだ。飲みに行っても、割り箸が袋に入ったままなんていうのもよくあった。お通しに…

あした、天気にしておくれ

いつものように、店の扉を開ける。いつものようにカウンターに目を遣る。あ、なんだ。残念。彼はいなかった。 「あ。姉さん、いらっしゃーい」カウンターの中からバイトのヒロコちゃんが声を掛けてくれる。彼が私を姉さんと呼ぶものだから、ヒロコちゃんもマ…

少しだけ愛が足りない

今日、仕事途中に休憩で煙草を吸っていると、来生たかおの"GoodBye Day"のメロディが頭の中に流れ始めた。何故、来生たかおなのか。何故、"GoodBye Day"なのか。自分でも判らない。 俺のblogを読んでくださるような奇特な方は、俺と同世代のおっさん、おばさ…