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Some Were Born To Sing The Blues

酒好き、音楽好きな中年のおっさんの日々の呟き。趣味はテナーサックスとドラム。50歳目前で札幌に引越し、ピアノを始めました。

3ヶ月振りのサックスなのだ

音楽

友人とギターデュオをやったり、去年解散したバンド(自分の担当はドラム)のメンバーとライブを画策したりしているが、自分はサックスもやっているのであった。

よく考えてみたら、ギターの次に楽器暦が長いのはサックスだったりする。まあ、中年になってから始めた楽器だから、暦ほどの腕前は明らかにない。それはドラムも同じ。

それでも、やはり楽器はやれば楽しいのであった。サックスは今年の頭まで6年ほど組んでいたカルテットがあったのだが、残念ながら解散してしまった。またサックス教室に8年ほど通っていたのだが、教室の先生が2月いっぱいで退職してしまい、ずっと後任が見つからず、教室は休講状態になっていた。

ギターとかなら、家で弾く事も可能なのだが、サックスともなると、そうはいかない。カラオケボックスに入るなり、スタジオに入らないとなかなか練習の機会が持てない。

また、レッスンを受けないと、どうしてもサックスを練習するモチベーションが保てない。

後任が見つかるのを3月からずっと待っていたが、5月を過ぎても音楽教室からは連絡は来なかった。たまに店に行って店長に「どんな感じです?」と訊いても「いやー、それがなかなか…」と色よい返事も来ず。

隣町に同じ音楽教室の別支店がある事は知っていたので、意を決して体験レッスンを受けてきた。先生はまだ20代半ばの若い綺麗な女性。うーむ、これはどんなものか?と思いつつレッスンを受ける。

若くて綺麗な先生なら御の字だろ、と思われるかもしれんが、こっちはキャバクラに遊びに行っているのではないのだ。サックスを習いに行くのである。若い先生の最大のネックは音大出たばかりなので、クラシック以外の音楽に疎いというケースがあることだ。こっちがやりたいのはジャズだから、ジャズを教えてくれる事が可能でなくてはいくら綺麗で若くても意味がない。

こちらの杞憂は心配に終わり、レッスンの最後にジャズのスタンダードをアドリブ、フェイク付で演奏してくれた。こちらがあらかじめアンケートでジャズをやりたいと伝えていたので、先生もそれを演奏してくれたのだろう。

ということで、入学(というか支店変更だが)を決めた。

そして今日が正式レッスンの初日。まだ、互いに手の内を探り合ってる状態だが、3ヶ月振りのレッスンは非常に楽しかった。まだまだサックスは独学で何とかなるレベルじゃない、レッスン受けて、さあどうするか?といった程度なのである。

でも、やっぱり音楽の先人に習うのは楽しいよね。

それが若くて綺麗な女性なら、尚更だ(やっぱり、そこかよ!)

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