Some Were Born To Sing The Blues

酒好き(2017年秋に断酒を宣言)、音楽好きな中年のおっさんの日々の呟き。趣味はテナーサックスとドラム。2016年冬に50歳目前で札幌に引越し、2017年春にピアノを始めました。

"How are you gonna live?" "Day By Day"

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最近、仕事が阿保みたいに忙しくて、帰宅すると日付変更線を超えている事がしばしば。
相方が温め直してくれた晩御飯を食べ、風呂から出ると、もう夜中の一時だったりする。こうなってしまうと、一日の終わりというか、既に翌日だ。
帰宅して飯と風呂そして寝る、だけではあまりにも淋しい。仕事に忙殺されるだけなんて詰まらないじゃないか。

どうしようかと考えたが、時間が今はないのでとりあえず一つだけ決めた。
「夜寝る前に、三分でいいからピアノを弾こう」
今、ピアノのレッスンでは新しく「Here,There And Everywhere」を習っている。無論、ビートルズの有名曲だ。俺がピアノでビートルズの曲を選んでいるのは、大きく二つの理由があって、一つは「ピアノで弾くビートルズ」という曲集を持っているから。そしてもう一つはやはり誰もが知っているようなバンドの曲をやるのは取っ掛かりに丁度良いと思うからだ。
ピアノは最後はスローブルースとかを気軽に弾けるようなレベルになりたいね。無論、下手で構わないので。

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さて、ピアノ以外での大きな動きとしてはやはりバンドという事になるだろう。以前、昭和歌謡中心のカバーバンドを組んだという事を書いたけど、少々そのバンドがキナ臭くなってきた。今は、ちょっと様子見だ。もう少ししたら進むのか戻るのかが判るだろう。そうしているうちに別バンド結成の話に乗る事にした。
デフレパードというブリティッシュロックのカバーをやるバンドがメンバー募集していたので、早速発起人と会ってきて、先日スタジオに入った。
というか、既存バンドに加入した訳じゃなくて、バンド結成の募集だった。だから、一からのスタート。
まだバンドと呼ぶにはあまりにもアバウト過ぎるのだが(色々な事が)、メンバー全員がデフレパードが好きというのも有難い。
このバンドについては、今度ちゃんと書く事にしよう。今は備忘録程度に。
発起人と「とりあえず初スタジオはこの四曲をやりましょう」と提示を受けたので、その四曲を聴きながら譜面に起こす作業をする。譜面に起こす、なんていうと恰好良いけど、他のまともなドラマーが見ても「これでどうやって叩いたらいいの?」と訊かれるような代物だ。譜面というよりも、『俺がドラムを叩く為のメモのような譜面のような謎の五線譜』とでも言ったらいいのか。
ただ、俺が思うに楽器をやる人間は多かれ少なかれ、自分にしか理解出来ない『マイ 楽譜』の製作をした事が一度や二度はあるだろう。え? ないですか。ちゃんと人様が読める譜面を書くんですか、それは失礼。

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サックスに関しては、仕事の合間にレッスンに通いジャズエチュード集の練習。そして明日はセッション場に出掛けて、ジャズセッションだ。サックスがある意味、一番安定した活動をしてると言えるかもしれない。

と、こう書きだしてみたら、仕事が忙しいと言ってるわりには、結構音楽やってんだな、俺も。
むしろ、仕事が忙しい時のほうが、時間に余裕がないから音楽に真摯に向き合っていられるのかもしれない。だからといって、仕事三昧の日々なんて俺は御免だけど。

来週はTOEICの試験も受けなきゃならんというのに(それにしても、職場に英語のネイティヴスピーカーが一人もいないのに、なんで英語の試験なんか50歳にもなって受けなきゃならんの? 馬鹿馬鹿しいったら、ありゃしない)。

今の仕事が片付いたら、温泉にでも行ってのんびりしたいな。ま、無理だけどね。当面は、自分がやらなきゃいけない事、やれるであろう事を片づけていくとしよう。そうすりゃそのうち、何かが見えてくるだろう。