Some Were Born To Sing The Blues

酒好き(2017年秋に断酒を宣言)、音楽好きな中年のおっさんの日々の呟き。趣味はテナーサックスとドラム。2016年冬に50歳目前で札幌に引越し、2017年春にピアノを始めました。

スペインに行くからスペイン語を習う、ではなくて、スペイン語を習ったから、スペインに行く(おかしくねーか?)

自由の女神を観たい、よしアメリカに行こう。これは何の問題もない。
美味しい飲茶料理を楽しみたい。台湾に行こう。うむうむ。良いんじゃないの。
海外じゃなくてもいい。温泉に入って美味いもん喰ってのんびりしたい。じゃあ、鴨川温泉にでも行くか。まっとうな考えだ。

さて、では次の行動原理はどうだろう。

スペイン語を話したい。スペイン語を話す国と言えば? 当然、スペイン。じゃあ、スペインに行こう。
これ、どうなの?

去年、相方と2人でメキシコを旅した。とにかく楽しかった。色々トラブルもあったが、楽しかった。コロナビールは美味かったし、テキーラ最高! 飯も悪くなかった。街も素敵だった。下の写真はメキシコのグアナファトという世界遺産の街の夜景。

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そして…メキシコは公用語スペイン語。とにかくスペイン語が判らなかった。迷子になった時に道を訊いたが、さっぱり判らなかった。当然だ。スペイン語勉強してないんだから。

相方はスペイン語が判らなかったのが相当悔しかったようで、帰国してからスペイン語の個人レッスンを受け始めた。それまで何年も通っていたジャズピアノ教室を辞めてだ。

そして相方は言った。「次はスペイン語公用語の国に行こう!」
となれば、答えは一つしかない。そう、スペイン。

ちなみに、俺は相変わらずスペイン語はさっぱり喋れない。
自信があるのは、「ラクエンタ・ポルファボール(お会計、お願いします)」と「ドンデ・エスタ・エル・バーニョ(トイレどこですか?)」だけだ。数字も1から5までしか判らない。

ということで、明日から10日間ほど、スペインに行ってきます。アンダルシア地方中心で。
チャオ!