Some Were Born To Sing The Blues

酒好き(2017年秋に断酒を宣言)、音楽好きな中年のおっさんの日々の呟き。趣味はテナーサックスとドラム。2016年冬に50歳目前で札幌に引越し、2017年春にピアノを始めました。

ライブをしたのだ

気付くと、blogを1カ月以上更新していなかった。
このblogをやろうと思った最大の理由は、モロッコ旅行の記録を留めておきたいだったので、既にその目的は達してしまったとも言える。メキシコ旅行も記録したので、さらにその感は強い。
なので、これからも何か書く事があったら書こう、くらいのスタンスで行こうと思っている。

で、だ。先月になるが、10/31(土)に阿佐ヶ谷のオイル・シティというブルースバーでライブを行ってきた。ここは去年の12月に俺が組んでいるギターデュオ「touchers」のデビューライブを行った場所である。去年の12月以降、一切ライブをやった事がないので、自慢じゃないが、このオイル・シティ以外でライブやった事がないとも言えるのだが。

この日はローリングストーンズセッションデイとなっていた。ようは、ストーンズ好きな人が集まって、ストーンズの曲ばかり演奏するという日。そこで我らが「touchers」は、ストーンズをカバーするアコースティックデュオとして出演する事になったのであった。俺が主催者のMさんと昔バンドを一緒にやった事があったから出演出来たのである。要するにコネだな(笑)

俺達のデュオは旧友Tがボーカル、ギター。俺がギター、コーラスの2人組(デュオってくらいだからな)。が、今回は旧友Tの高校時代の友人のNさんがエレキギターで加わる事になった。つまりギタートリオバンドだ。実はNさんとは十数年前にセッションをした事があった。当時は旧友Tと一緒にやっていたバンドで俺はベースを弾いていた。旧友Tがギター、ボーカル。そして大学の後輩Oがドラムという編成。

Nさんとはその時にセッションをやって、その後に横浜のホルモン屋で焼酎を一緒に呑んだ。それから十数年、Nさんとは一切交流がなかった。そして去年の「touchers」のライブで十数年振りに再会した。
旧友Tが「Nも加えて3人でライブ出ない?」と提案してきたのだ。Nさんのギターの腕前は俺達よりもずっと上なので、戦力になるだろうと思い、賛成した。ちなみに俺は人生で、自分より下手なギタリストは旧友Tしか知らない。つまりライブをやる意志がある人間の中で、多分一番ギターが下手な奴がTで、その次にギターが下手な奴が俺だ。

ライブをやったという事実をここに記しているだけなので、読んでいる人が面白く感じられるようなエピソードは特にない。ギターの下手なデュオが友人一人を加えてライブをやったというそれ以上でもそれ以下でもない事実があるのみである(他に何か書く事ないのかよ?)。

ただ一つだけ言えるのは、やっぱりライブやると楽しいのよね。だから、ギター下手なくせに厚顔無恥にライブやっちゃうのだ。酒飲みが二日酔いになっても、やっぱりまた酒を呑むのと一緒なんだよな。楽器やってる人間にとって、ライブって麻薬みたいなもんなんだよな。

【当日演奏した曲】
1. LIVE WITH ME
2. UNDER MY THUMB(この曲のみ、俺がボーカル担当)
3. TIME IS ON MY SIDE
4. PARACHUTE WOMAN
5. SISTER MORPHINE
6. WAITING ON A FRIEND
7. SHINE A LIGHT
8. SATISFACTION

www.youtube.com

 

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