Some Were Born To Sing The Blues

酒好き(2017年秋に断酒を宣言)、音楽好きな中年のおっさんの日々の呟き。趣味はテナーサックスとドラム。2016年冬に50歳目前で札幌に引越し、2017年春にピアノを始めました。

メキシコ旅行8 2015/07/07 旅行7日目 もう一つの世界遺産、サン・ミゲル・デ・アジェンデに行く

旅行7日目。今日はメキシコに来る前から相方と行きたいねと言っていた「サン・ミゲル・デ・アジェンデ」に行こうと画策する。「サン・ミゲル・デ・アジェンデ」は街自体が世界遺産なのだ。俺達の滞在先であるグアナファトも街自体が世界遺産だが。世界遺産マニアの相方は「サン・ミゲルも是非行ってみたい」と日本にいる時にずっと言っていた。俺もネットで調べたりして。どうやらグアナファトから長距離バス乗場まで路線バスかタクシーで行って、そこから長距離バスで1時間半程度で行けるらしい。

ネットでは結構日本人で長距離バスに乗って遊びに行っている人がいたので「結構判り易いんじゃね」と比較的楽観視していた。だが、メキシコに来てから、路線バスでは何度も失敗を経験している。なので、ちょっと「バス大丈夫かな?」という気分が俺達の中にあったのは事実だ。

本日の朝食はメキシカン・オムレツを選択。メキシコのオムレツって日本みたいにプレーンとかではなくて、色々具沢山なのが一般的な様だ。味付けはそんなにしっかりしてないので、自分で塩、胡椒で調節。

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食事を終えて、肩掛けバッグにガイドブックとペットボトルを入れて出発。時間はまだ9時ちょっと過ぎ。路線バスで長距離バス乗場に行くのは危険だと思い、タクシーを拾う。50ペソだと言われて、納得して乗り込む。グアナファトから15分程度走って、長距離バス乗場に到着。うむ、やはりタクシー使って正解だった。

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窓口に行って時間を確認してみると、ほぼ10分くらい前に「サン・ミゲル」行のバスが出てしまった模様。くそう、相方が化粧なんかにダラダラ時間掛けてるから、こーなるのだ!

窓口のお姉さんに「英語話せるか?」と訊くと「YES」の答え。安心して「サン・ミゲルまで2人」と言うと、「11:50」と言われる。ちょっと待て。今、9時40分くらいだろうが。案内板には「11:00」てのが表示されてるぞ。とお姉さんが「11:00の奴は2等車だよ?」みたいな事を言う。長距離バスはプレミアムと呼ばれている快適な奴と(いわゆる1等車か)、路線バスとレベルの変わらない2等車があるのだ(それは日本にいる時に調べて知っていた)。無論、快適なほうがいいが、こっちは今日1日しか時間がない。その1時間は現地で使いたいのだ。それにこんな何もないとこで2時間も時間を潰していたら、暇で仕方ない。ということで、11:00発の2等車に決定。料金は1人98ペソ。約千円ですな。

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バスの待合所は、簡易なカフェコーナーくらいしかない。ほぼ1時間、バスを待たねばならない。仕方ないのでカフェコーナーに行ってコーヒーを飲もうということになった。コーヒーくれと言うと、コーヒーの自販機とコーヒーサーバーみたいな奴を見せて、どっちにする?みたいな事を訊かれた。サーバーのほうがいいなと思い、そちらを指差すと、インスタントコーヒーの瓶を指差して自分でコーヒー作れと言われた。やられた。コーヒーサーバーだと思っていたのは、ただのお湯のポットだった(笑)

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非常にまずいコーヒー(10ペソだった)を飲みながら、相方と雑談。しかし、ちゃんと長距離バスの時間を調べてくれば良かったなあと後悔先に立たず。あと、この長距離バス乗場のトイレは有料だった。5ペソ。料金は大した事ないが、問題は小銭じゃないと駄目って事。ちなみにサン・ミゲルの長距離バス乗場もやはりトイレは有料だった。使用はしなかったが、個室の便器、便座がなかったのだが(笑)

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出発10分くらい前になったので、バス乗場へ。チケットには20-24と手書きで書かれている。要するに20番乗場~24番乗場のどれかがサン・ミゲルへ行くから、それに乗れ、ということだ。アバウトである。

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バスは定刻を10分程度の遅れで出発。思ったよりもちゃんとしてるな。メキシコのアバウトさに身体が馴れてきたせいか、その程度の遅れが平気になってきていた。

バスも長距離バスだけあって、シートとかも結構まとも。

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だが驚いたのが、走り出してから、普通に街の至るところで停まる。2等車は、バスが多少立派なだけの「長距離を走る路線バス」だったのだ。なので、途中でどんどんジモティが乗ってきては降りていく。最初はスカスカだった席も途中からはほぼ満員。うーむ。そういう事だったのか。ちなみにサン・ミゲルから帰る時はプレミアムに乗れたのだが、確かにその落差に愕然とした(でも料金は20ペソ程度しか変わらないんだよなあ)。

バスは何もない、荒野のような場所を走る。

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うーむ、これが俺のイメージしてるメキシコの風景、そのものだなーって感じ。約1時間半程度走ったところで、大きなデパートみたいなところで大量に人が降りた。あれ? ここがサン・ミゲルかな? と思うと相方が隣の席の太った褐色の肌のおばちゃんに「サン・ミゲル?」とか訊いている。「シー、シー(YES)」と言われたので、相方が「サン・ミゲルだって!」と慌てて降りようとする。運転手にも同じ事を訊くと、運転手も「シー、シー(YES)」と。で、慌てて降りたのは良いのだが、どう見てもここは長距離バス乗場には見えない。普通の街の交差点だぞ。下のバスの写っている所で降りてしまったが、どうやら間違えた模様。

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バスを降りてから、近くにいた人に訊いて回ると(訊いてるのは相方だ)、「タクシーに乗って長距離バス乗場に行け」と言われる。うーむ、またバスで失敗してしまった(笑)

仕方ないのでタクシー捕まえて「セントラル・バス・ストップ(という意味のスペイン語)まで」と。料金50ペソ。タクシー走り出して10分もしないで、サン・ミゲルの長距離バス乗場に着いた。おばちゃんと運転手に騙された。まあ、この程度で済んだのなら、それでいいか。それに彼らは嘘をついてはいない。俺達が最初に降りた場所は確かにサン・ミゲルの街だ。サン・ミゲルの長距離バス発着所じゃなかっただけで(笑)

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一旦、窓口に行って、サン・ミゲルからグアナファトへ戻る最終バスの時間を確認する。窓口に行くと、時刻表みたいな奴を呉れた。最終が7:30でその一本前が6:30。さすがに最終だと怖いから「6:30で帰るようにしよう」と相方と相談。そしてまたまたタクシーを捕まえてサン・ミゲルのダウンタウンまで行ってくれと頼む。50ペソだ。判で押したように、料金が50ペソだな。安くしろと言うと、あっさり「ノー」と断られた。タクシー運ちゃんからすれば、俺達観光客はここからタクシーに乗るしか手がないから、向こうも強気なんだよな。それに100円程度安くする為に流しのタクシー捕まえてる時間も勿体ない。

サン・ミゲルの中心地的な辺りで降ろされる。うーむ。ここもグアナファトに負けず劣らず素敵な街だなあ。

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教会があるので、そこで写真を撮る。この教会もまたまた素晴らしい。サン・ミゲル・アルカンヘル教会という名らしい。明らかにこの街のランドマークだね。

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るるぶのガイドブックに「サン・ミゲルの歩き方半日プラン」が載っていたので、またまたこれに従って観光しようと決める。時間も1時ちょい前。丁度良かろう。教会をまず観たら、次は博物館へ行けと。教会の目と鼻の先に博物館があるのだ。ここで入場料、92ペソくらいかな? 払って入る。中のスタッフに写真撮っても良いかと訊くと、中庭は良いけど、中の資料は駄目と言われてテンション下がる。まあ、仕方ない。中の資料は一応スペイン語と英語が併記されていたけど、歴史資料なんか英語で読んでも意味がよく判らないし、時代背景にもあまり興味がないので、適当にお茶を濁して出た。30分くらいしかいなかった。ここは正直入らなくても良かった。

次に文化会館へ行く。ここは無料で色々な絵画が飾ってあり、そこそこ楽しめた。ただ、果たしてメキシコチック(スペインチック)な場所かと問われると、少々疑問が。取りあえずこの文化会館で撮った写真をランダムに載せておく。

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入るとすぐに緑があるのがうれしい。やはり暑いし、緑があると癒されるんだよなあ。

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そして以下は展示してあった写真や絵画を適当に。俺はこういった物は一切判らないので評価の仕様がない。ふーむ、と唸るのみだ。

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ガイドブックにあるメジャーな観光スポットを回るのは悪くないのだが、それよりも素直に街を散策しているだけでも充分に楽しいのだ。また、やはり世界遺産の街だから、それなりに土産物屋さんとかもあるしね。そういった店を冷やかしたりしているだけでも、非常に良い気分になれる。相方は「ここはお店がグアナファトよりお洒落だなー。ここに泊まれば良かったなー」と残念がっていた。こういうのは、実際の現地に行かないと判らない事だからね。確かにサン・ミゲルのほうがお洒落な店は多かった気がする。

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この街に着いた時に気になっていた「マンマ・ミーア」というレストランで相方が食事を摂りたいというので、本日のランチはここに決定。というか、ランチには遅い時間だし、ディナーには圧倒的に早い時間だ。3時過ぎくらいだからね。

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相方は変わらず、レモネード。俺はコロナ。もう定番だな。

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メニューを見ると、珍しくサラダがあるので、サラダを注文。そしてファヒータ。相方はレストランでのお約束「これは二人でシェアするから」を店員に告げていた。すると料理がそれぞれ2皿ずつ運ばれてきた。過去レストランで「シェアするから」と告げると、取皿を呉れるパターンが基本なのだが、ちゃんと別皿に盛り付けしてくれたのはこの店だけだった。要するに、一人前はこの写真の倍の量という事だ。

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店の雰囲気も良かったし、料理も美味かった。相方はいたくこの店に満足していた。今回の旅行のレストランの当たり外れでは、ほぼ8割から9割の店(料理)は当たりだったと思う。あと、レモンをくれと頼むと、ライムを山盛りでくれる。無料だ。日本では高いライムをこれだけ大量にくれるとなると、ジンライムを呑みたくなるところである。

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食事を終えて、近くの土産物屋さんライクな店で俺はTシャツを購入。180ペソだ。後でペソが余った事を考えると、もう1着買っても良かったな。

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と、ここでアクシデント。スコールである。泣く子と天気には勝てない、ということで近くのカフェで雨宿り。相方はカフェオレ、俺はしつこくコロナ。

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まあ、雨季の季節にこの国に来たのだから、仕方ないのだ。だが、実際に旅行の予定を大きく狂わされるようなスコールには遭遇しなかったのだから、良しとしよう。一時間近くカフェでダラダラと。下は雨宿りしたカフェのカウンターの様子。カウンターで赤ワイン飲んでる人達もいたりして、いい雰囲気だ。あと俺達を隠し撮りしているおじさんがいた。狙いは不明だ。アジア人が珍しかったのだろうか?

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雨がほぼ上がったので、予定通りに教会へ行く。教会へ行く途中にも素敵な街並みと店が多数。今回の旅行ほど、明確な目的なく【街を散策する】という事が観光となり得た街(国)は過去になかったように思う。

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相方が、とあるお洒落な店で引っ掛かり、友人への土産を買っていると、俺の後ろから「あら、可愛いー」という女性の声が。お、日本人だと振り返ると、グアナファトで先日見かけた日本人親子だった。うーむ。行動が被るな。まあ、当然と言えば当然なのだが。

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サン・フェリペ・ネリ教会に到着して、中を覗かせて貰い、写真も何枚か撮る。実はこの辺りで結構、教会に飽きてきて「もういいか」という気分に俺はなってきていた。

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というのも、教会をわざわざ見るよりも、ぶらぶらだらだら街を歩くという行為そのものが、俺達にとってかなりのイベントとなっていたからだった。「雨上がりの世界遺産のメキシコの街を歩く」という事が相当贅沢であった事を、俺は帰国してから、しみじみと思った。ガイドブックは次は市場へ行けと書いていたのだが、市場が期待した程のものでなく、俺達はあっさりと市場を見限る。で、相方が「せっかくだから、この街をもっと散歩したい!」との事で、適当に歩き回る事にした。ガイドブックの案内は、後はカフェに寄れくらいしか書いてなかったしね。

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下の写真の人はいわゆる流しだろうか?

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時間がちょっと中途半端になった。最終バスの1本前で帰るとすると、もう時間が殆どない。相方にどうする?と訊くと「最終バスで帰ろう。まだ街を見ていたい」との事で、時間ギリギリまでサン・ミゲルの街を歩く事にした。

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下みたいなアイテムを見つけると、相方がちょくちょく引っかかるのであった。

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6時50分くらいになったので、タクシーを捕まえて長距離バス乗場まで。7時ちょっと過ぎに着いたので、行きと違ってあまり待たなくて済む。そして行きと違い、帰りはプレミアム。料金も1人130ペソ弱だ。行きと違って全席指定。バスに乗り込んで驚いた。前の座席部分にTVモニターが付いている。

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飛行機みたいだな。そしてバス後方部分にはトイレもある。たったの300円程度の違いで随分の差だなあ。そりゃ行きのバスを選ぶ時に窓口のお姉さんがプレミアムを勧める訳だわ。それにこれは当然の事ながら、グアナファトの長距離バス発着所までノンストップ。快適だ。

行きはサン・ミゲルが観光出来る!っていう高揚感があるから、多少バスがぼろくても構わない。でも帰りは所謂燃えつき状態だから、帰りのバスのほうが快適なのは非常に理に適っている。

長距離バスに乗ってグアナファトまで帰って来た時は9時を回っていたから、さすがに街は真っ暗。しかし、無事到着出来て良かったよ。

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バスを降りて、タクシーで帰ろうとしたが、タクシーがいない。路線バスが目に入ったが、これ何処行くんだろうね?と相方とひそひそ話していたら、バスの前に立っていた人が「セントラル(街の中央)?」と訊いてきたので頷くと、乗れ!というボディランゲージ。またまた路線バスに乗る。ついさっきまで乗っていたバスとの差に愕然とする。まあ、料金が20倍以上違うんだから、当たり前か(笑)

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大丈夫かな、無事帰れるかなあと心配になっていると、途中の停留所でバスドライバーが「セントラル!」と叫んで俺達のほうを見てる。あ、ここで降りろって事か。降りるとそこはイダルゴ市場の真ん前だった。ここなら見慣れた場所だ。大丈夫、安心して徒歩で帰れる。ホテルの前辺りまで戻ると、またまたマリアッチ楽団が。遅くまでやってるなーと。そこで相方と晩御飯(夜食だな)をどうするか相談。すると前日食事を摂った日本語メニューのあるレストランの通り挟んだ反対側のレストランにも日本語メニューがある事を知る。

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よし、ここで夜食を摂ろうと決定。簡単に前菜を2品程度頼もうかと話しながら店に入る。

ウエイターが英語話せるか?と訊いてきたので、YESと答えると英語で給仕してくれた。メニューとかも説明してくれる。まあ、メインディッシュ食べるつもりないから、そんなに詳しい説明要らないんだけどね。ってゆーか、日本語メニューあるだろ!

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フレンチ・フライとソーセージの炒め物を注文。前菜だけど、俺達には結構重いな(笑)

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俺がマルガリータを頼むと、「お薦めがあるんだが」と言ってくる。OK、じゃそれくれと言ったら、凄いのを持ってきた。爆弾マルガリータだ! マルガリータにビールの小瓶が突き刺さっている。なんだこれ?(笑)

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見た目のインパクトは最高だったが、味は正直不味かった!まあでもこの見た目で楽しめたから良しとしよう。ホテルに戻り、シャワーを浴び、テキーラを飲みながら、スペイン語の意味不明のTVを見る。ホテルに戻ってからはやることは一緒。

それにしてもホテルの部屋で飲んだテキーラがあれほど美味かったのは何故なんだろう。実際にあれが美味いテキーラだったのか、メキシコの地が味を増幅させたのかそれは未だに判らない。