Some Were Born To Sing The Blues

酒好き、音楽好きな中年のおっさんの日々の呟き。趣味はテナーサックスとドラム。2016年冬に50歳目前で札幌に引越し、2017年春にピアノを始めました。

セクシーでなかったら、音楽をやる意味はない

俺は趣味でギターをやり、大学時代の旧友とギターデュオをやっている。そしてサックスを吹き、教室の発表会でサックスを吹いている。またドラム教室でドラムも習い、下手くそながらドラムも叩いている。

どの楽器にも共通して言えるのが、色気がないと全然魅力的じゃないってことだ。色気ってなんだ?という疑問符もあるだろう。色気はテクニックとは無縁の世界だ。テクがあっても色気が全然ないプレイヤーもいる。テクは全然ないのに、色気がたらふくあるプレイヤーもいる。

でまあ、俺が言いたいのは、俺のドラムの師匠であるT先生は色気があふれまくっているということだ。俺がドラマーで色気を感じたのは、師匠であるT先生と、渡辺文男さんの二人だけだ。

未だかつて、この二人以外に俺は色気を感じた事はない。そしてそれは物凄く幸せなことだと思う。だって、それ以外のドラマーは「要らねえ」と思えるんだからさ。

妄信的な世界かもしれない。でも、いいじゃないか。信じるにたる人がいるんだからさ、それは大事なことだと思うよ。

https://www.youtube.com/watch?v=jj2PYE2blkA&feature=youtu.be